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食事から考える

脂肪燃焼のために必要なことはまず食事が大切になってくると言われています。
脂肪は食事から付いてくるものですし、口に入るものから改善していけばその他の努力も効果を増すのです。

逆に言うと、いくら運動を続けていても暴飲暴食を繰り返していては脂肪燃焼の効果は半減どころかほとんどないものと言えるでしょう。
それではどのような食事を心がけていけばいいのでしょうか。

まず糖質は朝、昼に多めに摂取すること、夜は控えめにする、これが基本です。
具体的には米や麺、パンなどのエネルギーとなる食品です。
糖質は一日の活動を支える大切なエネルギーになるものですから、朝や昼など活動が多い時間帯には欠かせない食品です。
しかし、夜は活動量も減りますから控えるようにしましょう。
なぜなら無駄なエネルギーは脂肪を蓄える大きな原因となるものだからです。

次に脂質を多く含む揚げ物はできるだけ控えめにしてください。
揚げ物は食べる時にどうしても味付けが濃くなりがちですし、その分ご飯も進んでしまいます。
また揚げ物自体も高カロリーですから特に夜は控えるべきだと言えます。

逆に積極的に摂取したい食品は、ヨウ素を多く含む海藻類や食物繊維を多く含むレタスやゴボウなどの野菜類です。
ヨウ素には新陳代謝を促進させる働きがありますから、脂肪燃焼にも大きな効果が期待で済ますし、食物繊維にはお通じを良くする効果があります。

また唐辛子に含まれているカプサイシンは体のエネルギーを燃やす効果があり、脂肪燃焼に繋がっていきます。
さらに生姜に含まれているジンゲロンにも同様にエネルギー消費を促進する効果があります。
低カロリー高タンパクで知られている鶏のささみもダイエットをしている人にはおすすめの食品です。
鶏肉は満腹感を得ることができますし、調理法もいろいろありますからぜひ取り入れたいものです。

ダイエット中だからと言って野菜ばかり食べていればエネルギー不足になります。
糖質もまったく取らないのは体にもよくないですから、バランスの良い食生活をして動ける体を維持していきましょう。